# eth_getTransactionReceipt：パラメータ、戻り値と CU

> Source: https://docs.blockvectra.com/ja/api/json-rpc/methods/eth_getTransactionReceipt/

## 用途

トランザクションハッシュによってトランザクションのレシート（実行結果）を取得します。

## Compute Unit（CU）と料金

- 呼び出しあたりの CU: 10 CU
- 100 万回呼び出しあたりの料金（USD）: $1.00

## パラメータ

| パラメータ名 | 型 | 説明 |
| --- | --- | --- |
| `transactionHash` | `HASH` | 32 バイトのトランザクションハッシュ（0x プレフィックス付き 16 進数）。 |

## 戻り値

- **型**: `OBJECT|NULL`
- **説明**: status、gasUsed、logs、effectiveGasPrice などのフィールドを含むトランザクションレシートオブジェクト。トランザクションが不明または未採掘の場合は null。

## 注意事項

レシートはトランザクションが採掘された後にのみ存在します。status は成功またはリバートを示し、ログはレシートと一緒に返されます。

## リクエスト例

```bash
export BLOCKVECTRA_API_KEY=rgw_your_api_key

curl -X POST "https://api.blockvectra.com/v1/robinhood_mainnet" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -H "x-api-key: $BLOCKVECTRA_API_KEY" \
  -d '{
    "jsonrpc": "2.0",
    "method": "eth_getTransactionReceipt",
    "params": [
      "<transactionHash>"
    ],
    "id": 1
  }'
```

## 対応チェーン

対応する全 9 チェーンで利用できます。
