# eth_syncing：パラメータ、戻り値と CU

> Source: https://docs.blockvectra.com/ja/api/json-rpc/methods/eth_syncing/

## 用途

ノードの同期状態を返します。

## Compute Unit（CU）と料金

- 呼び出しあたりの CU: 10 CU
- 100 万回呼び出しあたりの料金（USD）: $1.00

## パラメータ

このメソッドにはパラメータがありません。

## 戻り値

- **型**: `boolean|object`
- **説明**: 同期中でない場合は false。同期中の場合は startingBlock、currentBlock、highestBlock などの進行状況フィールドを含むオブジェクト。

## 注意事項

クライアントによっては同期オブジェクトに追加フィールドを含める場合があります。ノードが利用可能かどうかを判断するには、最新のブロック番号と組み合わせて判定してください。

## リクエスト例

```bash
export BLOCKVECTRA_API_KEY=rgw_your_api_key

curl -X POST "https://api.blockvectra.com/v1/robinhood_mainnet" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -H "x-api-key: $BLOCKVECTRA_API_KEY" \
  -d '{
    "jsonrpc": "2.0",
    "method": "eth_syncing",
    "params": [],
    "id": 1
  }'
```

## 対応チェーン

対応する全 9 チェーンで利用できます。
