JSON-RPC概要

eth_call:パラメータ、戻り値と CU

ブロックの状態に対して読み取り専用の呼び出しを実行し、その結果を返します。

用途

指定したブロック状態に対して読み取り専用の呼び出しを実行し、その結果を返します。

Compute Unit(CU)と料金

呼び出しあたりの CU

15 CU

100 万回呼び出しあたりの料金(USD)

$1.50

パラメータ

パラメータ名型説明
transactionobject呼び出しオブジェクト。to(呼び出し先アドレス)が必須で、from、gas、gasPrice、maxFeePerGas、maxPriorityFeePerGas、value、data/input をオプションで含めることができます。
blockParameterQUANTITY|TAG呼び出しの実行対象となるブロック番号またはタグ(オプション):latest または pending。safe、finalized、earliest は -32011 を返します(課金なし)。デフォルトは最新ブロックです。

戻り値

  • 型: DATA
  • 説明: 呼び出しの戻り値データ(通常は ABI エンコードされた 0x プレフィックス付き 16 進数)。戻り値がない場合は 0x。

注意事項

この呼び出しは読み取り専用です。トランザクションを作成せず、状態も変更しません。リバートした場合は通常エラーとして返されます。

リクエスト例

export BLOCKVECTRA_API_KEY=rgw_your_api_key

curl -X POST "https://api.blockvectra.com/v1/robinhood_mainnet" \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -H "x-api-key: $BLOCKVECTRA_API_KEY" \
  -d '{
    "jsonrpc": "2.0",
    "method": "eth_call",
    "params": [
      {
        "to": "0x0000000000000000000000000000000000000000",
        "data": "0x"
      },
      "latest"
    ],
    "id": 1
  }'

対応チェーン

対応する全 9 チェーンで利用できます。

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